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爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)とは

爪が黒っぽく分厚くなり、固くさざなみ状やしじみ貝のようになった状態。
爪の変形が進むと、鉤状に湾曲することもあり、爪全体が皮膚から浮いてしまう人もいます。
痛みがある人もおり、靴を履くことが困難になることもあります。
ほとんどが親指に起こるトラブルですが、親指以外で起こることもあります。

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)の原因

「サッカー、バレーボール、マラソン、登山など爪に強い圧力がかかるスポーツなどで内出血してしまい、爪甲と爪床が分かれてしまった」
「小さいサイズの靴やつま先の尖った靴を履き続け、爪に過度な圧迫が続いた」
「爪が水虫によりボロボロになり、爪床から分かれてしまった」
いずれにしても、生えてきた爪が正常にまっすぐと成長できなかったことが原因として起こります。

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)リセットケアとは

長い間、爪が肥厚し見た目を気にするあまり爪を出せなかったり、痛みがある状態で何らかの医療機関を受診しても爪を削るのみで解決に至らなかったお客様が多くおられます。
爪甲鉤彎症で肥厚した部分は爪甲から爪床が剥離してしまい、末節骨を押さえる力が働かなくなり、末節骨が上向きに変形しています。

そのため、末節骨が上向きに変形し、足趾先が盛り上がった状態となります。
爪は根本である爪母で作られ伸びていくのですが、盛り上がった足趾先が邪魔し爪がまっすぐに伸びることができできず、結果層状の爪の塊となってしまいます。
このような状態になると、残念ながら自然にはピンク色の元の爪に戻ることはありません。
ですが、ネイルケアを定期的に行い爪が伸びやすい状態を常に確保することで、見違えるほど綺麗に爪が伸び、日常生活で気にせず過ごせるようになられています。
爪甲鉤彎症で肥厚した爪は本来の役割を果たしておらず、体にとって不要なものととらえます。
「削れるものはすべて削り取る」というのが爪甲鉤彎症リセットケアの基本となります。
ドイツのフットケア専用の機械を使って施術するため、痛みもなく直後から普段通りの生活を送っていただけます。 ただ、施術後は大半の方が元の爪の半分以下の短さになってしまうため、さまざまな理由で 残してほしいというご希望があれば、ご相談の上施術しますのでご安心ください。

初回のケアで肥厚した爪が取り除けるため、見た目にはある程度綺麗にはなりますが、爪甲鉤彎症の改善は1回のケアで完了するわけではなく、定期的に爪溝(爪のまわりの掃除)の掃除をして、伸びやすい状態を保つことが必要です。
それに伴い、爪の伸びを促し爪甲鉤彎症の改善スピードを速めるためのテーピング法を日常生活で取り入れられるようにご指導しております。
爪の伸びるスピードは個人差がありますが、6週間~8週間毎の定期的なネイルケアをお勧めしています。
※爪甲鉤彎症は爪白癬が原因となっていることもあり、改善には医師の診断による爪白癬の検査と治療をお勧めしつつ併せて継続的なケアを行います。

メニュー

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)

爪切り¥5,000
爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)のケアの方の基本料金
爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)の場合追加¥5,000/一指
両方の爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)の場合、爪切り¥5,000円+¥10,000円となります。

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはお電話にてお願いいたします。
施術中は電話に出られないこともございます。
鍼灸マッサージとフットケアサロンは電話番号が異なりますので、ご注意ください。

かげにし訪問鍼灸マッサージ

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